東平安名崎(ひがしへんなざき)

宮古島の最東端に位置する約2Km続く美しい岬です。最東端は太平洋と東シナ海の分岐点になっています。

上の写真だと、先端の奥が太平洋、手前が東シナ海となっています。

日本都市公園百選にも選ばれており、4月には真っ白なテッポウユリが咲き乱れる。

他にも、天然記念物であるテンノウメやハマゴウ、グンバイヒルガオなど、季節ごとにさまざまな花が咲きます。


東平安名崎のみどころ

東平安名崎は昼間訪れると他では味わえない景色が広がっていますが、実は夜の東平安名崎もおすすめなんです。

観光で訪れたみなさんは、夜になると市街地で食事をしてホテルに帰って寝るというスタイルだと思いましすが、夜こそ市街地を離れてみてください。

そこには都会では見ることのできない綺麗な満点の星空が広がっています。

よく聞く(?)話ですが、天の川もよく見えることを話すと「え?7月7日だけじゃないの!?」なんて言葉が返ってくることも多々あります。

天の川は年中みれますので、是非美しい夜空を堪能してください。

 


津波岩(ツナミイワ)

東平安名崎の見どころとして、「津波岩」があります。

「津波岩」とは1771年(明和8年・江戸時代中期)に八重山地震にて発生した、明和の大津波によって打ち上げられたとされている。

マムヤの墓の向い側にある大岩や、海岸沿いにみられる大岩などがそれである。

下の写真は干潮時に撮影したものです。

マムヤの墓

マムヤの墓には美しく悲しい伝説があります。

その昔、マムヤという絶世の美女が恋人に捨てられ、断崖から身を投げた場所と言い伝えられています。

下のリンクより、「マムヤの墓」の民話が読めます。

参考:沖縄民話「平安名(へんな)のマムヤ【宮古・城辺町】」~日刊OkiMag)


平安名崎灯台

東平安名崎に訪れたら、灯台に上ってみましょう。

入場料200円かかりますが、登る価値はあります。

らせん階段(約100段)を上って外にでると、そこには「宮古ブルー」が広がっています。

写真を撮るなら

写真をとるなら、東平安名崎に入ってすぐ左側の細い道を上っていきましょう。そこには東平安名崎全体が一望できるスポットがあります。ハガキなどでもよく使われている場所です。灯台に行く前にお立ち寄りください。



東平安名崎フォト


東平安名崎360°パノラマビュー

東平安名崎(早朝)

画像をクリックしながらスライドしておたのしみください。